高次脳機能障害者と家族の会からのお知らせ掲示板

高次脳機能障害に関連したお知らせの掲示板です。
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【投稿の際のお願い】
  • ・投稿された内容は、掲載されるまで1週間から10日間かかる場合があります。
  • ・Eメールのタイトルは「高次脳機能障害者と家族の会 掲示板掲載希望」としてください。
  • ・投稿された内容は、家族の会において内容を確認させていただきます。
     内容が適切でないと判断された場合は掲載を見送らせていただく場合がございます。


高次脳機能障害者と家族の会からのお知らせ掲示板


お話うかがいます!!!
投稿日:2017.09.14

 日頃のお困りごとなど、私たち世話人に話してみませんか?
愚痴でもなんでも、お気軽に、是非いらしてください。

【日 時】2017年10月15日(日) 14:00~16:00

【場 所】あんさんぶる荻窪 4階第2教室(杉並区荻窪5-15-13)

 ご希望がありましたら、下記メールアドレスよりお申し込みください。
家族会宛メール:koujinou_kazokukai@yahoo.co.jp

ご参加、お待ちしております!


お話うかがいます!!
投稿日:2017.06.22

 こーじ通信でもお知らせいたしましたが、日頃のお困りごとなど私たち世話人に話してみませんか?

【日 時】2017年7月23日(日) 14:00~16:00

【場 所】あんさんぶる荻窪 5階第2会議室(杉並区荻窪5-15-13)

 ご希望がありましたら、下記メールアドレスよりお申し込みください。
家族会宛メール:koujinou_kazokukai@yahoo.co.jp

是非、ご参加ください!!

 


春の音コンサートⅩ
投稿日:2017.01.17

【日 時】 平成29年1月22日(日) 午後12時30分~3時30分(12時開場)

【場 所】 玉川区民会館(世田谷区等々力3-4-1)
      東急大井町線 等々力駅~徒歩1分

【出演予定】哀愁ぼぅいず、今井敏夫,OB幸次苑、気まぐれ軽音楽部、黒田真史、失語症あゆの会、柴本コウジ、住永眞吾、DJ★KENTA、宮本富江、柳キヨコ、山田ひな子 他
                                   (五十音順)

【講 演】「高次脳機能障害と主体性」
     長谷川幹 リハビリテーション医/三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長
    
【参加費】無料

【お問い合せ】
     世田谷高次脳機能障害連絡協議会 事務局 植田
     TEL:090-6507-4524
     FAX:03-3413-5039


ふたりの医師と支援者が語る若年性認知症と高次脳機能障害
投稿日:2017.01.12

若年性認知症と高次脳機能障害は、人生半ばにして突然襲い掛かる。
どちらも目には見えぬ『脳』のこと。
何が同じでどこが違う。
そして、ともに進むべき道を、3人の語りから紐解きます。


【日 時】 平成29年1月28日(土) 午後6時30分~8時30分

【場 所】 世田谷区民会館 集会室(世田谷区世田谷4-21-27)
      東急世田谷線 松陰神社前駅~徒歩5分

【語り手】 高橋幸男 精神科医/エスポアール出雲クリニック院長
      新藤優子 認知症ケア専門士/エスポアール出雲クリニック・デイケアきらり
      長谷川幹 リハビリテーション医/三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長

【定 員】200名(事前申込み不要)

【参加費】無料

【お問い合わせ】
     (福)世田谷ボランティア協会 ケア相談センター結(担当:和田)
     TEL:03-5433-2830
     FAX:03-6383-2156
     http://www.otagaisama.or.jp/news/20170107/4576.html


語り合おう ~それぞれの思い、それぞれの悩み~ 高次脳機能障害の相談会
投稿日:2016.11.29

「高次脳機能障害」は見た目には分かりにくいため、誤解されやすい障害です。
日々抱える悩み、今後の生活に向けた思いを分け合いませんか?
相談できる場所を見つけませんか?

【日 時】 平成28年12月1日(木) 午後2時~4時30分

【場 所】 世田谷区立総合福祉センター 3階 研修室

【講 師】 東京慈恵会医科大学附属第三病院 リハビリテーション科教授
     (当センター嘱託医) 渡邉 修 医師

<対象者>
 高次脳機能障害のある方、家族、支援者
<相談会内容>
①対談:渡邉医師と 野口和貴さん・ご家族
 野口氏は転倒事故により、高次脳機能障害と身体障害があります。
 期限付就労の仕事に復帰されましたが、期間満了のため退職。
 一般企業へ就職するために、平成27年10月より、
 東京都のチャレンジ雇用非常勤職員として仕事に従事されています。
②語り合おう
 進行役:渡邉医師
 スタッフ:作業療法士、看護師、相談員

■申し込み・問い合わせ先
 世田谷区立総合福祉センター(松原 6-41-7)
 ※事前にお電話、FAXでお申し込みください。
  TEL:5376-3414(成人担当)
  FAX:5376-3418 
 締め切り/平成28年11月30日(先着30名)
 ◎区内在住の当事者、家族の方が優先となります
 http://www.setagaya-sofuku.net/


『言葉のきずな』上映会
投稿日:2016.09.14

 世田谷高次脳機能障害連絡協議会では、2013年に自主製作された長野県失語症の方々の活動を描いた『言葉のきずな』の上映会を開催します。日本損害保険協会の助成を受け、入場料は無料です。この機会に是非ご覧ください。

【日 時】11月19日(土)13:00~16:00

【場 所】烏山区民会館(世田谷区南烏山6-2-19 京王線千歳烏山駅 下車徒歩1分)

【参加費】無料

【プログラム】言語聴覚士の「失語症について」の講義、上映、映画監督らのアフタートーク

※詳細はこちら↓
 言葉のきずな facebook
 言葉のきずな 公式サイト


高次脳機能障害と心の唄(目黒区・品川区・大田区 3区合同企画イベント)
投稿日:

高次脳機能障害者から学ぶ~いろいろな働き方
司 会:峯尾舞 北原国際病院就労支援室
    根本佳奈 めぐろ高次脳の会
「心の唄」木谷正道&心の唄バンド、ひだまりの会

【日 時】10月16日(日)13:30~16:00

【場 所】目黒総合庁舎 2F 大会議室

【お問い合わせ】目黒区03-6808-8575(野々山)
        品川区03-3781-0921(渡辺)
        大田区03-3730-6823(栗城)

※詳細はこちら↓
 高次脳機能障害と心の唄 チラシ(PDF497KB)


講談師 悟道軒圓玉氏 NHKハートネットTV アンコール放送
投稿日:2015.03.11

【放送日時】2015年3月19日(木)午後8時~8時29分
      2015年3月26日(木)午後1時5分~1時34分
【放送Ch】 NHK Eテレ

 当会会員の貝野光男さん(71歳)が、障害のある人自身の貴重な体験や、すぐれた実践の記録に贈られる「NHK障害福祉賞」の優秀賞を受賞され、その日常を取材した番組のアンコール放送が決定しました。
 前回の放送を見逃された皆さん、是非ご覧ください。

 詳しくはこちら


「脳損傷者リハビリテーション講習会」のご案内
投稿日:2013.11.25

【日程】2013年12月15日(日)
【時間】12:30開場/13:00開演/15:30終了
【会場】昭和女子大学 学園本部館 大会議室(三軒茶屋駅)
【会費】無料
【主催】脳損傷者リハビリテーション講習会実行委員会
【お問い合せ】03-5829-8741(ケアセンターwith内 植田)


「心の唄コンサート2013~共に生きる~」のご案内
投稿日:2013.09.20
【日程】2013年11月30日(土)14:00~16:15
【会場】きゅりあん大ホール(JR大井町駅前)
【お問い合せ】03-3781-0921(品川支部 渡辺)
投稿者:家族会

TKK 高次脳機能障害者のための「医療及び家族相談交流会」のご案内
投稿日:2013.09.20
【開催日程】2013年10月20日(日)/11月24日(日)/12月22日(日)/2014年1月19日(日)/2月16日(日)/3月16日(日)
【時間】13:30~16:30
【会場】※お問い合せ下さい 【お問い合せ】090-1734-5114(蔵方)

TKK 東京高次脳機能障害協議会発足10周年、NPO法人設立5周年記念事業のお知らせ
投稿日:2012.09.21
【日程】2012年10月20日(土)
【時間】13:00~17:00
【会場】戸山サンライズ 2F大研修室(新宿区戸山1-22-1 全国障害者福祉センター)
【お問い合せ】NPO法人東京高次脳機能障害協議会/03-3408-3798

講演会のお知らせ
投稿日:2012.09.21
【日程】2012年10月27日(土)
【時間】13:30~15:00
【会場】ひがほりめもりあるほーる(ウェルピアかつしか1F)
【テーマ】あきらめないリハビリ
【講師】長谷川幹
【お申し込み】葛飾区地域活動支援センター/03-5698-1336

TKK高次脳機能障害者のための「医療及び家族相談交流会」のお知らせ
投稿日:2012.09.21
昨年までは東京都心身障害者福祉センターの協力を得て、TKKの理事たちが家族として相談交流会を開催してきましたが、今年度より、東京慈恵会医科大学付属第三病院のご協力も得ることができるようになりました。これまでよりさらに充実した相談交流会にしていきたいと思っております。
【日程】2012年10/7・11/4・12/9・2013年1/20・2/10・3/10
【時間】13:30~16:30
【会場】※お問い合せ下さい
【お問い合せ】090-1734-5114(蔵方)

第18回NHKハート展 詩の募集ならびに第46回NHK障害福祉賞 原稿募集のお知らせ
投稿日:2012.08.01
日々の思いを詩に綴ってみませんか?
【お問い合せ】NHK厚生文化事業団 03-3476-5955(平日10:00~18:00)
ホームページはこちら

高次脳機能障害家族会江戸川「つつじの会」発足記念コンサートのお知らせ
投稿日:2012.08.01
【日時】2012年08月25日(土)12:30~16:00
【会場】葛西区民館ホール
【内容】第1部…家族交流会/第2部…木谷正道&心の唄コンサート
【入場料】無料
【お問い合せ】江戸川「つつじの会」03-3655-5580(後関)

新宿区高次脳機能障害者友の会「お料理の会」のお知らせ
投稿日:2012.08.01
【日時】2012年09月01日(土)10:00~14:00
【会場】新宿区障害者福祉センター2F調理室
【会費】500円(材料費)
【お申込&お問合せ】03-3200-8970(太田)

大田・品川・目黒区共催講演会のお知らせ
投稿日:2012.05.17
【日時】2012年06月30日(土)13:30~16:00
【会場】大田区消費者生活センター2F 大集会室(東京都大田区蒲田5-13-26)
【講師】和田敏子氏(ケアセンターふらっと )/今井雅子(当会代表)
【お問い合せ】03-3781-0921(渡辺)

TKK主催:家族相談交流会
投稿日:2012.03.01
【日時】2012年03月17日(土)13:30~16:00
【会場】シアター1010(北千住マルイ 10F)
【内容】当事者を持つ家族としての経験、高次脳機能障害に関する情報をご提供することで、障害者を持つご家族、また当事者のお役に立ちたいという思いで、TKKの役員が相談員を務めます。
【お問い合せ】NPO法人東京高次脳機能障害協議会の担当 0422-51-4137(高橋)

放送番組のご案内 NHK[にっぽんリハビリ応援団
投稿日:2012.01.13
「地域リハビリテーションを考える」。2回シリーズで取り上げます。
障害のある方が、地域で自分らしくいきいきと生活していくためには、どんな支援が必要なのか。人それぞれに合った「地域でのリハビリ支援」を得るためにはどうしたら良いのかを考えます。

【放送日】第1回:1月16日(月)/第2回:1月17日(火) いずれも20:00~20:30

【テーマ】
第1回 日常生活を支える地域リハビリテーション
神奈川のNPOが運営する作業所「すてっぷなな」(横浜市)の所長で、作業療法士の野々垣睦美さんらによる地域リハビリテーションの取り組みを見ていきます。横浜市からの委託で行う高次脳機能障害の人向けの「自立生活アシスタント事業」で支援を受ける男性などの事例から、その人らしく暮らしていくために必要な「地域リハビリ」どはどんなものか、専門医のご意見も参考にしながら考えます。
ゲスト:野々垣睦美さん(作業療法士)、長谷川幹さん(医師)

第2回 地域リハビリテーション 支援の課題
地域リハビリの課題について考えます。①退院後、地域で孤立しがち…医療、行政、地域の連携による途切れることのないリハビリ支援の必要性。②ニーズに合った支援が受けにくい…医療・介護など公的制度によるリハビリ支援で、その人らしい地域生活を送るための課題について。また、地域の人たち⇔障害のある人たちが互いに理解しあいながらかかわっていくための支援のあり方、地域社会に必要なことなどを考えます。
ゲスト:笠井雅雄さん(ピアズ金沢幹事)、野々垣さん・長谷川さん

出演:稲川利光(NTT東日本関東病院・リハビリ医)、落合恵子(作家)

◇番組ホームページ にっぽんリハビリ応援団

脳卒中者の闘病体験発表&講演「元気になった私たち」
投稿日:2012.01.13
3組の脳卒中者・家族が、倒れた時のこと、立ち直るきっかけ、その後の変化などの闘病体験を発表します。今年で5回目。

【日時】2012年01月21日(土)14:00~
【会場】急病診療ふれあいセンター(市川市大洲1-18-1/tel047-370-1871)2F会議室 JR市川駅南口又はJR本八幡駅南口ラインバス→大洲防災公園下車徒歩1分
【講師】「脳卒中予防」言語聴覚士・越部裕子先生
【入場】無料
【主催】市川失語症友の会「げんき会」
【お申し込み/お問い合せ】 TEL/FAX047-357-0523げんき会会長・田中武志さん
投稿者:山本邦昭

柴本礼さん講演会「高次脳機能障害者が生きやすい社会に」
投稿日:2012.01.13
練馬区社会福祉協議会では、区民の方に高次脳機能障害についての理解を深めていただくよう、練馬区と共催で講演会「高次脳機能障害者が生きやすい社会に」を、イラストレーター 柴本 礼様を講師にお迎えして行います。 ぜひご参加ください。

【日時】2012年01月21日(土)14:00~16:00
【会場】練馬区役所(練馬区豊玉北6-12-1) アトリウム地下 多目的会議室
【講師】イラストレータ 柴本 礼さん
【入場】無料
【お申し込み/お問い合せ】 練馬区役所経営管理課総務係 担当:上野/千葉 TEL03-3992-5600/FAX03-3994-1224
投稿者:井上里美

フォーラム大田高次脳主催 高次脳機能障害講座
投稿日:2012.01.10
【日時】2012年02月11日(土)13:30~開始予定
【会場】消費生活センター 大集会室
【演題】『突然、妻が倒れたら ~高次脳機能障害の妻を見つめて~』
【講師】松本 方哉氏 フジテレビ解説員・キャスター・『突然、妻が倒れたら』著者
【お問い合せ】 03-3730-6823(栗城)

春の音コンサートⅤ~高次脳機能障害のハードルを越えて~
投稿日:2012.01.10
毎年世田谷高次脳機能傷害連絡協議会が行っている当事者が主役のコンサートです。障害者となって、困惑、悲しみ、絶望などを味わいながら、それでも住み慣れたこの地域で暮らして行こうと新たな一歩を踏み出した方々。バンド演奏、郡読、ピアノソロ、コーラス、ムード歌謡やハーモニカなど、残された能力を活かし、活き活きと活動している姿を発表していただきます。当事者が輝く瞬間と空間の「春の音コンサートⅤ」にどうぞ足をお運び下さい。

【日時】2012年2月5日(日)13:00~
【場所】北沢タウンホール(京王井の頭線/小田急線下北沢駅徒歩5分)
【参加費】900円
【お問い合せ】03-5829-8741(世田谷高次脳機能障害連絡協議会 植田)

「高次脳機能障害のリハビリについて」~自立支援の取り組み
投稿日:2012.01.10
【日時】2012年01月21日(土)13:30~16:30※開場12:45
【会場】東村山市中央公民館ホール(西武新宿線 東村山駅徒歩2分)
【費用】無料
【定員】400名

【プログラム内容】
Ⅰ部…基調講演「神経心理のリハビリテーション~高次脳機能障害と認知症~」
鴨下 博氏(多摩北部医療センターリハビリテーション科部長)
Ⅱ部…支援機関における取り組みと意見交換

【主催】
北多摩北部地域 高次脳機能障害支援ネットワーク協議会
北多摩北部地域リハビリテーション支援センター(多摩北部医療センター)

【お問い合せ】
042-346-9542(小平市障害者福祉課)/042-393-5111(東村山市障害支援課)

TKK 高次脳機能障害者のための「家族相談交流会」
投稿日:2012.01.10
【開催日時と会場】
2012年01月18日(水)13:30~16:00/会場…東京都心身障害者福祉センター
2012年02月15日(水)13:30~16:00/会場…東京都心身障害者福祉センター
2012年03月17日(土)13:30~16:00/会場…シアター1010(北千住マルイ10F講義室1)

【お申し込みとお問い合せ】0422-51-4137(TKK高橋)

多摩地区講演会
投稿日:2012.01.10
【日時】2012年01月14日(土)13:30~16:00
【会場】東京都多摩障害者スポーツセンター
【演題】「武蔵野市における高次脳機能障害者の支援について」
【講師】高島 良代氏
社会福祉法人武蔵野生活リハビリさぽーと すばる
【お問い合せ】 国立市しょうがいしゃ支援課相談係
TEL:042-576-2118 内線179または405

高次脳機能しょうがいって何だろう?~その理解と上手な付き合い方について~
投稿日:2011.10.12
【日時】2011年10月29日(土)14:00~16:30※受付は13:30~
【会場】くにたち市民芸術小ホール1Fホール
【講師】渡邉 修(わたなべしゅう)先生
首都大学東京大学院 人間健康科学研究科教授
【費用】無料
【お問い合せ】 国立市 健康福祉部 しょうがいしゃ支援課 相談係
TEL:042-576-2111 内線179または405

第17回NHKハート展 詩の募集が始まりました
投稿日:2011.07.26
詳しいハート展の内容はこちら
応募用紙のPDFダウンロードはこちら

TKK 高次脳機能障害者のための「家族相談交流会」
投稿日:2011.07.26
【日時】2011年09月03日(土)13:30~16:00
【場所】東京都心身障害者福祉センター
【お問い合せ】0422-51-4137(TKK高橋)

柴本礼さんが番組で取り上げられます
投稿日:2011.06.21
『高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック 日々コウジ中』(主婦の友社)の内容が日本テレビで放送されます。

●6月22日(水)夜9時~9時54分
日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」
※スマップの中居正広さんと笑福亭鶴瓶さんが司会の番組です

●7月13日(水)・14日(木)夜8時~8時30分
NHK教育テレビ「福祉ネットワーク ~日本リハビリ応援団」
柴本礼さんが出演されます。作家の落合恵子さんとNTT東日本関東病院の稲川利光医師が司会。大阪府高槻市やまぐちクリニック院長山口研一郎脳神経外科医、神奈川リハビリテーションセンターの支援コーディネーター瀧澤学さんがゲストです。

【高次脳機能障害のリハビリ】NHK「にっぽんリハビリ応援団」が意見を募集
投稿日:2011.05.30
番組では高次脳機能障害のリハビリについて取り上げます。

そこで、次のようなお便りを募集します。
1.この障害のリハビリの難しさは?
2.この障害を受容しながら、地域で生きていくために必要なこと。
皆様、ご意見をお寄せください。

詳細についてはNHK教育テレビ「福祉ネットワーク・にっぽんリハビリ応援団」お便り掲示板→http://cgi2.nhk.or.jp/cgibin/qr/ajpro.cgi?d=372を開いてください。
投稿者:山本 邦昭さん

【NHK教育テレビ】福祉ネットワーク 日本リハビリ応援団」
投稿日:2011.05.12
失語症者・構音障害者と家族、ボランティアで活動している「長野失語症友の会」の活動の様子が放送されます。

●5月16日(月)12:00~12:29【失語症に希望の光を 演劇で出会った言葉のリハビリ】
●5月17日(火)12:00~12:29【失語症に希望の光を 演劇は心のリハビリ】
投稿者:山本 邦昭さん

TKK  【高次脳機能障害のグループ訓練講座】のご案内
投稿日:2011.03.03
リハビリ、グループ訓練に関心あるセラピスト、心理士等の専門家向け講座です。

【日時】第3回…2011年2月19日(土)10時~16時
【講師】
四宮惠美子氏(国立障害者リハビリテーションセンター)「復学のためのグループ訓練」
長野 友里氏(名古屋市総合リハビリテーションセンター)「軽度脳外傷の自己認識訓練」

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【日時】第4回…2011年5月28日(土)10時~16時
【講師】
上田 幸彦氏(沖縄国際大学総合文化学部)「心理的ケアをめざしたグループカウンセリング」
古田香里氏(メンタルコンサルテーションオフィスろごす)「いきがいについてのグループカウンセリング」

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【日時】第5回…2011年9月10日(土)10時~16時
【講師】
馬屋原 誠司氏(広島医療秘書こども専門学校)「前頭葉障害への思考シミュレーション訓練~病態認識改善の試み~」
中島 恵子氏(帝京平成大学メディカル学分)「前頭葉障害者の家族教室」

【お問い合せ先】NPO法人東京高次脳機能障害協議会 TEL : 03-3408-3798 info@brain-tkk.com

NHK厚生文化事業団  リハビリ最前線【脳損傷からの回復をめざす】のご案内
投稿日:2011.03.03
【日時】2011年3月20日(日)13時~15時30分
【場所】ニッショーホール(港区虎ノ門2-9-16)
【講師】大橋 正洋(神奈川リハビリテーション病院リハビリテーション局長)
和田 敏子(ケアセンターふらっと施設長)
【司会】藤田 太寅(元NHK解説主幹、関西学院大学総合政策学部客員教授)

【詳しくは…】NHK厚生文化事業団 リハビリフォーラム係 03-3476-5955 HPはこちら

TKK主催  【家族相談交流会】のご案内
投稿日:2011.03.03
【日時】2011年3月09日(水)13時30分~16時
【場所】東京都心身障害者福祉センター2F 高次脳機能障害者支援ルーム(新宿区戸山3-17-2)


【お問い合せ先】NPO法人東京高次脳機能障害協議会 TEL : 0422-51-4137 (高橋)

杉並区主催支援セミナー「語り合おう!高次脳機能障害」
投稿日:2010.12.13
  高次脳機能障害についての説明、当事者、家族からの体験談、懇談会。

【日時】2011年2月26日(土)13:30~16:00
【場所】杉並保健所地下講堂(杉並区荻窪5-20-1)

【詳しくは…】杉並区地域生活支援センター「オブリガード」

朝日新聞厚生文化事業団主催【高次脳機能障害を支援する~ 私たちにできること~】のご案内
投稿日:2010.12.09
  高次脳機能障害の人たちを支援するために、地域でどういった活動が必要なのかを考えるために、各地での実践を元に探ります。

【日時】2011年1月22日(土)13時~16時
【場所】東京・有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)
【参加費】\1000
【定員】600名

【プログラム】
13:00~13:45 『高次脳機能障害の基本的な理解』 橋本圭司さん
13:45~14:25 『当事者からのメッセージ』 山田規畝子さんと橋本圭司さん
14:40~16:00 シンポジウム『地域の自立支援のあり方をさぐる』
・小川喜道さん(コーディネーター)
・阿部順子さん、星川広江さん、白木福次郎さん

*お申込・お問い合せ*
朝日新聞厚生文化事業団「高次脳機能障害」係
〒104-8011東京都中央区築地5-3-2  TEL03-5540-7446 FAX03-5565-1643

【詳しくは…】http://www.asahi-welfare.or.jp/

【NHK きょうの健康】「あきらめないで!脳卒中のリハビリ」
投稿日:2010.12.06
↓NHK教育テレビ夜8時半~「きょうの健康」 (再放送=翌週昼0時半~)

●12月13日(月)【意欲もって続けるコツは?】
●12月14日(火)【食べるを楽しく安全に】
●12月15日(水)【重いマヒのリハビリのコツ】
●12月17日(金)【Q&A】

解説=岡島康友・杏林大学リハビリテーション科教授
(テキスト12月号から)
投稿者:山本 邦昭さん

身体障がい者野球チーム@市川のチャレンジャー募集のお知らせ
投稿日:2010.12.06
  千葉県市川市で、少年野球大会「小笠原杯」を支援しているNPO法人G2プロジェクト(笹川秀一代表)では、市川市を拠点とした身体障がい者野球メンバーを広く募集しています。
  病気や怪我による障がいのハンディを乗り越えて、大好きな野球を楽しみ、ゆくゆくは野球パラリンピック全国大会、世界大会を目指します。奮ってご参加ください。
  メンバー資格は、「日本身体障害者野球連盟」競技規則に準じ、

・男女年齢問わず
・身体障害者手帳を有する肢体不自由な人
・原則的に市内近郊の練習場に自力で来られること なお、試合は軟式ボールを使用し、少人数でもメンバーが集まり次第練習を始めます。
●メンバー募集等本件に関してのお問い合わせ先=NPO法人G2プロジェクト代表笹川秀一
TEL→080-3200-2904
メール → g2project@softbank.ne.jp
●NPO法人G2プロジェクトは、スポーツを通して青少年の健全育成を目指し2009年から活動中です。
●2010年11月6~7日に世界4ヶ国のチームで開催された「第2回世界身体障害者野球大会日本大会」(@神戸スカイマークスタジアム)の熱戦VTRは、次の日程で全国放送されます。ご参考ください。
●12月9日(木)20:00~NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」
●日本障害者野球連盟ホームページ→ http://www.portnet.ne.jp/~ciwasa30/
●↓添付写真は2006年・第1回世界身体障害者野球日本大会で、ワールド・ベースボール・クラック(WBC)の「侍ジャパン」と同じデザインのユニフォームで打席に臨む日本選手。(日本身体障害者野球連盟提供)
投稿者:山本 邦昭さん

「にっぽんリハビリ応援団」 復職体験談 募集
投稿日:2010.10.27
NHK教育テレビ「福祉ネットワーク・にっぽんリハビリ応援団」では、リハビリしながら復職された方、復職を目指している方、残念ながらあきらめた方の体験談を求めています。

同病の皆さんの参考、励ましとなります。
http://cgi2.nhk.or.jp/cgibin/qr/ajpro.cgi?d=372
※「お便り掲示板」から入ってください。
投稿者:山本 邦昭さん

「こーじ便利帳」増刷しました!
投稿日:2010.10.27
当会10周年記念に作りました便利帳、好評につき増刷致しました。ご購入ご希望の方は、下記にて承ります。
———————————
・ゆうちょ銀行口座 00130-4-659751
・加入者名 「高次脳機能障害者と家族の会」
・通信欄にご希望冊数、お送り先のお名前/ご住所/ご連絡先をご明記の上、1冊につき500円(送料含)をお振り込みください。※お振込手数料はご負担願います。ご入金確認後、お送りいたします。

新宿区共同事業 VIVID主催 講演会
投稿日:2010.10.27
【日時】2010年11月20日(土)13:30~16:00
【場所】新宿区箪笥町区民センター(都営大江戸線牛込神楽坂駅A1出口0分)
【演題】「高次脳機能障害者と家族の回復に向けて」
【講師】長谷川 幹先生(成城リハビリテーションクリニック リハビリテーションセンター)
【お問い合せ】03-5849-4831(NPO法人VIVID(ヴィヴィ))

東京都心障センター主催:高次脳機能障害者のための「家族相談交流会」
投稿日:2010.10.27
【日時】2010年11月06日(土) 【場所】立川市女性総合センター(立川市曙町2-36-2)

【日時】2010年12月6日(月) 【場所】東京都心身障害者福祉センター(新宿区戸山3-17-2)

【お問い合せ】03-3203-6141(内線2521)地域支援課 中村(輝)

【お申し込み】東京都心身障害者福祉センターホームページからダウンロードできます

TKK主催:リハビリ専門家向け講座「高次脳機能障害のグループ訓練 10月講座」開催
投稿日:2010.10.09
【開催日時】2010年10月09日(土)10:00~16:00
【場所】神田グリーンホール3F 会議室(中央区神田須田町1-26-3 エッサム本社ビル)
【講師】太田令子先生(千葉リハビリテーションセンター地域連携部部長)・山舘圭子先生(栃内第二病院)
【お問い合せ】http://www.brain-tkk.com

イベントのご紹介 市川障害者の集い9/18【そよ風の会】のお知らせ
投稿日:2010.09.06
●2010年9月18日(土)1時~4時頃

●急病診療・ふれあいセンター2階会議室(市川市大洲1-18-1)

バス停「大洲防災公園」歩1分

JR市川駅南口よりバス「本八幡駅」行き乗車またはJR本八幡駅南口・長崎屋前よりバス「市川駅」行き乗車

●無料。見学歓迎。

●市内の障害者が障害を超えて、なんでも気軽に話し合える場を~という声から09年5月に任意団体として発足。身体・知的・精神…さまざまな障害を持つ人たちが集います。同じような生活、悩みを共有する仲間たちが触れ合い、情報を交換しながら交流を深めます。

●9月の定例交流会は、5月8日に開催して好評だった「スポーツ吹き矢」のアンコール体験会を行います。

吹き矢ってエキサイティング(*^o^*)

●申し込み・問い合わせ=中核地域生活支援センター・がじゅまる清水悦子さん45(そよ風の会事務局・車イスのお母さん)
TEL→047-300-9500 FAX→047-300-9509
メール→gaju9500maru@cello.ocn.ne.jp

【指導・協力】
(社)日本スポーツ吹矢協会障害者サポート部長・荒井和子さん(ご本人肺疾患だけどパワフル!)
http://www.fukiya.net
スポーツ吹矢協会「なごみの和市川支部」(林光次支部長)の皆さん

投稿者:山本 邦昭さん

書籍のご紹介 脳卒中→高次脳機能障害者のマンガ
投稿日:2010.09.06
2010年8月20日朝日新聞

――脳卒中や事故の後遺症で記憶力や注意力が低下する「高次脳機能障害」。国内に30万とも50万人とも推計されるが、見た目からは障害がわかりにくく、周囲に理解されないことが多い。
40歳代でこの障害になった夫の社会復帰を支える妻が「悩む人たちの参考になれば」と6年間の生活をマンガにした。『高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック 日々コウジ中』(主婦の友社)

  世田谷区のイラストレーター柴本礼さん47(ペンネーム)が著した。夫のコウジさん48がクモ膜下出血で倒れたのは、会社を起こして社長になって約1年後の2004年9月。命はとりとめたが、当時7歳だった娘の名前を間違え、社員でもない知人に「会社を頼む」と言うなど様子がおかしかった。
    「高次脳機能障害が残るかもしれない」
    主治医から言われた。3ヵ月後に退院。コウジさんは作り話をするようになった。迷子になることもあり、感情の抑制ができず、すぐ怒鳴り、泣くこともあった。これまでの仕事はできなくなった。
    家のローンは30年分残っていて、お金の心配もしなければならない。ストレスのせいか礼さんは、帯状疱疹や湿疹ができ、生理も止まった。「何日笑ってないんだろう。なんでこんな人生なの」と自殺することまで思った。友人に夫の障害を話すと「うちのダンナも大声出してキレるわよ。同じ!」と言われた。「同じじゃないよ。こっちは障害」。コウジさんの暴言やでたらめな話に応じながら、障害年金や要介護認定などの申請手続きに追われる。仕事も家事も育児もせねばならない。保険会社とも格闘したが高次脳機能障害に対し保険はおりなかった。
    「気が狂いそう。ほっといて」。礼さんは時々、床に寝て「死んだふり」をした。
    治りそうもないとわかり、周囲に障害について積極的に話し始めた。近所の店の人や友人たちが夫の様子を教えてくれ、トラブルを避けることができる。
    「正直に困っていると言ったほうが結果的には楽になれる。助け合う優しさが浸透した社会でありますように」と願う。

    病気になり約2年後、コウジさんは、都などの紹介で千葉・幕張にある障害者職業総合センターに通い研修を受けた。10社の試験に落ちた後、保険代理店から採用通知が届いた。07年、2年4ヵ月ぶりに社会復帰ができた。マニュアルやメモを見ず、すぐ人に頼るなど問題もあったが、上司と礼さんが話しやメールをして改善でき、コウジさんの勤めは続いている。
    「人は人によって支えられている。健康でいられるのは運がいいだけ、人間はいつ病気になっても不思議ではない」と礼さんは実感した。
    発病から6年。今もコウジさんの記憶はマダラだ。マンガの下書きを100回近く読んだはずなのに、「まだ読んでいない」と話す。礼さんは「治ることがゴールではなく、障害者となったコウジさんを受け入れたことが大事」と今は思う。
    これからは同様の障害を持ちながら家に閉じこもっている人、助けを求めている人たちの励みとなりたい。その第一歩のつもりで、1年かけてマンガを描いた。

「日々コウジ中」は、主婦の友社から8月27日に発売。税込1155円。――

■高次脳機能障害■
    脳が傷ついて起こる。新しいことが覚えられない記憶障害や気が散りやすいなどの注意障害、物事の要点がわからない遂行機能障害、感情がコントロールできないなど、外見上は健康な人と変わらないことが多く「見えない障害」と呼ばれる。支援を受けにくいなどの声を受け厚生労働省は08年、支援普及事業を始めた。

■コウジさんの変化■
☆退院後1ヵ月
(状況)今やったことも覚えていない/作り話ばかり/すぐ眠くなる
(行動)娘とゲーム/時々卵焼きを作る/猫と遊ぶ
☆退院2ヵ月
(状況)勘違い多し/近所でも病院内でも迷子に/自分のことを医者と思う
(行動)少し走る/近所に一緒に散歩/週2回リハビリへ
退院3~4ヵ月
(状況)亡き父が生きていると思う/意欲が低い/やせた
(行動)留守番をする/一人で近所を歩く

◆柴本礼さんも私も会員の「高次脳機能障害者と家族の会」ホームページ→http://www.kouji-kazokukai.com

■高次脳機能障害者の支援について■
    高次脳機能障害の難しさは、本人や家族が障害を理解しづらいことだ。厚生労働省が作った支援の手引から注意点を抜粋すると――。
    まず大事なのは、ルールを決めること。家族ら支援者が別々の助言すると、本人が混乱してしまう。支援者は情報を共有し同じ助言をする。目標や達成方法をわかりやすい文章にし、共有する。
    記憶や行動に障害があるので、生活上のルールなどをわかりやすく示してあげることが大切だ。
    個人の症状に応じて対応は異なるが、手引は、電化製品ごとに使い方を目立つ所に張る▽カレンダーを利用し薬の飲み忘れを防ぐ▽お金は決まった額だけ渡し記録する――などの具体例をあげる。
    各種の手当や医療費の助成などの経済的支援は、ほとんどが、身体、知的、精神いずれかの障害者手帳を持っている場合を条件にしている。自治体が独自で設ける制度もあるので、地元の社会福祉事務所などで確認すると良い。
    全国に66ヶ所ある高次脳機能障害の普及事業支援拠点機関では、どの医療機関を受診したらよいかや、制度や手続きに関する質問にも答えてくれる。その一つ、東京都心身障害者福祉センター03-3200-0077の担当者は、家族の心のケアも重視する。急な変化や介護にとまどい、大きな負担がのしかかる。同じような境遇や悩みを持つ仲間同士でのカウンセリングが有効なので、同じような経験をした人がいる家族会などの連絡先を教えるという。「頑張って」「とにかく復職を」と障害を持つ人を急かさず、家族が事実を受け止めることが不可欠だ。
    就労支援プログラムを設ける東京都のように復職支援をしている自治体もある。都の場合、半年間通いパソコン操作や電話応対などを学ぶ。

■高次脳機能障害の相談ができる支援拠点機関■
国立障害者リハビリテーションセンターのホームページ→http://www.rehab.go.jpに拠点機関の連絡先などが載っている。

投稿者:山本 邦昭さん

出版物のご紹介 『高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック 日々コウジ中』
投稿日:2010.07.09
  当会会員の柴本礼さん(ペンネーム)がコミックエッセイ『高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック 日々コウジ中』を8月27日に主婦の友社から発売することになりました。
本書は作者の夫がクモ膜下出血により高次脳機能障害となり、以来リハビリを続ける日々の生活を描きました。夫が巻き起こす数々の騒動も、家族の深い愛情と絶え間ない努力、そしてちょっぴりユーモアを交えて解決されていく感動コミックエッセイです。

  「コミック」という媒体は、また違った読者層に高次脳機能障害を知ってもらえるのではないかと大いに期待しています。是非ご一読のうえ、お知り合いにもお勧めいただければ幸いです。送料をご負担いただければ、当会でも購入できます。

出版社:株式会社主婦の友社出版部 予価(本体1100円+税)

投稿者:山本 邦昭さん

2010年6月13日読売新聞「ケアノート――息子と2人で24時間介護」
投稿日:2010.07.09
――フジテレビ・キャスターの松本方哉さんは、2007年11月に妻49がクモ膜下出血で倒れて、突然、24時間介護の生活が始まることになった。仕事中心だった生活から一転、妻と子に寄り添う日々を過ごしながら、「今は妻の回復を信じて全力を尽くすだけ」と話す。

妻が倒れた時の細かい状況は、今も思い出したくありません。その日、私は担当する夜のニュース番組のため、夕方まで自宅で原稿の準備をしていました。自分の体調がよくなくて、出社の時間を遅らせていました。
すると、階下で私の食事をつくってくれていた妻が、2階に来て、私の後ろにくると「わらひあたまがいらいから……」と言ってベッドに倒れ込んだのです。これはおかしいと、すぐ救急車を呼びました。
長い時間待ったと感じた救急車に乗ると、今度は発車しない。病院に次々電話しても、「余裕がない」「人手がない」と受け入れを断られました。その間も妻は苦しんでうめいているのです。ようやく病院が見つかり動き出したら、道路が渋滞――。私は何もしようがなく、「助けて下さい!」と祈るしかありませんでした。

駐在特派員だった松本さんは、その経験を買われて03年からフジテレビの夜の報道番組「ニュースJAPAN」のキャスターを務めていた。夕方に出社。放送後、時差のある米国の情報収集をし、朝3時ごろ帰宅。昼夜逆転の生活で、長男12とはすれ違いの日々だった。

たいへんだけどやりがいがある仕事で、私は「いつか僕は倒れるから、その時はよろしく」と妻に言ってました。今思うと、私に合わせて起きたり食事を用意したりする生活は、妻によくなかったのかもしれない。あの年は、妻の父が亡くなったり、夏にはかわいがっていた愛犬も死んでしまった。妻に様々なストレスがあったのだと思います。

受け入れてくれた病院には脳外科医が何人もいて、すぐCT(コンピュータ断層撮影法)で見てもらうと脳の中は真っ白。最重度のクモ膜下でした。「命が危ない」「助かっても植物状態になる可能性が高い」と言われました。
会社に電話して「今日は出られない」と謝ると、もう仕事のことは頭から吹き飛びました。親族も駆けつけ、目の前のことでいっぱいでした。
手術の後も、どうなるかわからない状態が続いた。妻の意識が少しずつ戻り、左半身がマヒ状態になったと私が気付くようになったのは、数週間たってからです。私も勉強して、クモ膜下出血には2つ関門が控えていることを知りました。脳に血が入った後、血管が縮んで亡くなる危険があること。もう一つが、脳に水がたまる水頭症になる危険です。
そうした危険も抱えながら、手術した動脈瘤が再び破裂する可能性があるとわかり再手術をしました。次から次へローラーコースターで乱高下するような日々でした。

入院から1ヶ月後、リハビリの専門病院へ移った。毎日病院へ通い、リハビリの介助方法も学んだ松本さんだが、2ヶ月半の休業後、妻にも背中を押されて職場に復帰した。
仕事を再開しても、介助や洗濯物の世話などで毎日病院に通いました。私たちの年齢で介護を抱えると、きょうだいは子育てや仕事で忙しいし、高齢の親にも全面的には頼れない。子どもと自分だけで頑張るしかないという、核家族の現実も知りました。
妻は重い高次脳機能障害が残り、視野の左半分が認識できなくなりました。食事も視野から外れたものは残すし、同じ話を何度も繰り返す。仕事を通して出会った頃、「頭のいい人だな」と印象に残ったしっかり者の妻なので、悔しいだろうとかわいそうです。
それでも妻はリハビリを頑張り、足に装着具があれば立てるようになりました。ただ、自宅でも誰かが24時間ついていないと危ないため、私はまた一時休業し、その後も戻ったり休んだりの生活です。

介護をしながら番組に復帰した時は、掛け持ちのたいへんさはありましたが、夜の仕事のいい点は、日中に付き添うことができること。ただ、夕方から交代で付き添った息子は、小学生だったのに塾も遊びも我慢せざるをえなかったのがかわいそうでした。

松本さんは、妻が倒れて数日後から、病状や会話などを取材ノートに書き留めていた。その闘病記が30冊を超えた。ノートから著書『突然、妻が倒れたら』(新潮社)をまとめて出版した。

知らない世界に入っていく怖さと闘うなか、記録することは支えになりました。毎日、ページの冒頭に【優秀な施設と家族で妻を治す!】と書きました。理学療法士さんから学んだリハビリの仕方も、イラスト付きで書き留めました。
それが、自宅でのリハビリ生活が落ち着いた頃、今度は妻の卵巣に悪性曩腫が見つかりました。妻は家庭内の司令塔として一切を仕切ってくれていたので、私は妻の突然の病気を「家庭内テロ」と呼んでいました。そこに二つ目のテロが起きたのです。抵抗力が落ちているなか、もう一つの治療が始まりました。妻は息子のためにとがんばっています。
今も油断はできない。だから、先のことは考えずに、一日一日を家族3人で大切に過ごすようにしています。妻が治るのを信じ、「普通の家族の暮らし」を取り戻すため全力を尽くそうと思っています。――

◆取材を終えて◆
深夜の報道番組で聞き慣れた冷静な語り口のまま、介護の日々を語ってくれてた松本さんだが、家族で乗り越えてきた状況の厳しさは胸に迫った。働き盛りの世代が介護を抱えた時、小さくもろくなった核家族の弱点や、介護保険制度の不備などが浮き彫りになるのだと感じた。「少子高齢化で1人の子が2人の老親を支える時代になるというが、うちの子はその先端を走っている」。その言葉が、未来予告のように響いた。(生活情報部・榊原智子)

『突然、妻が倒れたら』詳しくはこちら
投稿者:山本 邦昭さん

2010年5月9日読売新聞「陳未知さんのケアノート」
投稿日:2010.05.10
【小説家の陳舜臣さん86は、1994年と2008年の2度、脳内出血で倒れました。現在は、日中の大半を車イスで過ごし、執筆は妻の未知さん81が口述筆記しています。リハビリを支えている未知さんは、「『死ぬまで作家でいたい』と願う夫を、出来る限り手助けしたい」と話しています。】

  夫は現在、要介護5です。デイサービスとリハビリに週2度ずつ通っているほか、ヘルパーさんにも毎日3、4回来てもらい、訪問看護やショートステイも利用しています。手足が自由に動かせないので食事やトイレなどに介護が必要ですが、ページをめくってあげれば、新聞もじっくり社説まで読みます。
  夫が最初に倒れたのは94年8月、70歳の時でした。兵庫県宝塚市での講演の最中に気分が悪くなり、舞台のそでに戻って倒れたそうです。入院先で当初は意識があったのですが、1週間ほどして容体が急変。水頭症になる危険があったため、手術を受けました。
  後遺症で右半身にマヒが残り、計5ヶ月間の入院生活を送りました。新聞の連載小説の仕事を控えていたため、主治医がリハビリに、ワープロの練習を提案してくれました。先生は毎晩病室に来て、読み書きなどにも、根気よく付き合ってくださいました。それなのに夫は、「ワープロは嫌」と言うなど、しぶしぶといった態度で、申し訳なくて。何度も、頭をポコンとたたいてやりたい気持ちになりました。
  字を書くのはまず左手で練習を始め、次に右手を左手で支えれば書けるようになりました。

【95年1月に退院。5ヶ月ぶりに神戸市の自宅に戻った4日後の早朝、阪神大震災に遭った。けがはなかったが室内はめちゃくちゃになったため、京都で10日ほど過ごした後、震災前から予定していた沖縄へリハビリに出かけた。】

  リハビリといっても、毎朝、はだしで砂浜を1往復するだけ。休憩しながら、2人で小一時間歩きました。夫は右足が思うように動かせず、左足は深く砂に埋まる。疲れて時々、泣きそうになりました。でも、泣きたいのは私の方。少し離れた場所で思い切り泣いてから戻り、「はい、始めるよ」と声をかけ、歩き続けました。
  リハビリについて、主治医からも、医師をしている娘婿からも「患者を甘やかすとだめになる。家族は鬼になって」と言われていました。だから私は、鬼になったんです。
  ビーチへの道は坂道で、階段もある。毎日、そんな所を歩いたのもよかったのでしょうか。2ヶ月後、沖縄を離れる時には、杖なしで歩けるようになっていました。

【舜臣さんは病後、仕事の量を減らし、好きなお酒もほとんど飲まなくなった。毎朝、自宅マンションの庭を散歩し、週3日、プールで水中ウォーキングをするなどして、海外へ取材旅行に出かけられるほど回復した。だが、一昨年1月、自宅で再度、脳内出血を起こし、入院した。】

  今度は左半身にマヒが残りました。飲み下しができない嚥下障害も起こしたため、胃に穴をあけて栄養を流しこむ「胃ろう」の手術もしました。退院する際に要介護認定を受けると、要介護5でした。
  転院したリハビリ病院で調べてもらったら、のみこみはできるとわかりました。おかゆを食べる練習から始め、3食ともほぼ普通の食事をとれるようになりました。
  病院で立つ練習をする時、夫は「なんでこんなことするんや」と理学療法士さんに文句を言ったらしいです。その方は文章と写真で、訓練について説明してくれたそうです。夫は「けんかしたけど、親友になった」といい、退院する時は2人とも、涙を流していたほどです。
  長時間の外出は難しくなったのですが、昨年10月、息子や娘、孫ら総勢11人で沖縄に連れて行きました。たった5日間でしたが、知人が紹介してくれた地元の男性ヘルパーさんや多くの方のおかげで、夫は1日ごとに目に見えて元気になりました。
  ビーチに行くのは無理だと思っていたのですが、ヘルパーさんが長い石段を車イスごと運んでくれ、足を海水につけることができました。水族館へ出かけたり、手すりのない湯船につかったりもさせてもらいました。
  「病人じゃないんですよ」。ヘルパーさんは夫にこう話されました。その言葉で夫も「体が不自由でも消極的になってはいけない」と感じたようです。思い切って出かけたかいがありました。
  夫もいい年だから何もしなくていい、と思うのですが、「やっぱり書きたい」と言います。夫に意思がある以上、私も元気でいなければなりません。仕事の依頼が来たと伝えると、夫はいつも「する」と答えるし、取材を受ける時は目がキラキラしてうれしそうなんです。
  去年、沖縄に行った時のように、夫がやる気を出すことで少しでも回復するならと思い、4月中旬から2ヶ月ほどの予定で、また沖縄に滞在しています。車イス生活から抜け出すことをあきらめず、後悔しないようにやるしかない、と思っています。――

◆取材を終えて
  先月、夫妻は有効期間が切れていたパスポートを取り直した。舜臣さんが故郷・台湾の再訪を切望しているからだ。「彼の希望を一つずつ見つけ、それに向かうことで、少しでも気力を出してくれたら」と未知さんは話す。できなくなったことではなく、まだできることに目を向けて自立を支え、本人の思いを大切にする。介護現場でしばしば耳にする“定石”を、未知さんはごく自然に実践しているのだと感じた。

投稿者:山本 邦昭さん

NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」では、2010年5月より「にっぽんリハビリ応援団」を放送(司会・落合恵子ほか)
投稿日:2010.05.07
【放送日時】5月17日&18日以降隔月放送 20:00~20:29
【内容】脳卒中やパーキンソン病などで、身体のマヒや言語障害の後遺症のある人とその家族から
*入院中のリハビリ
*退院後の地域リハビリ
などでの自分なりのリハビリの工夫・リハビリの問題点などの意見を求めています。

【お申し込み】FAX→03-3465-8010 郵便 →150-8001 渋谷区神南 日本放送協会「福祉ネットワーク」にっぽんリハビリ応援団係まで。
【放送日】「にっぽんリハビリ応援団」第一回目放送日→5月17日&18日以降隔月放送。
【詳細】http://cgi2.nhk.or.jp/cgibin/qr/ajpro.cgi?d=372  または「にっぽんリハビリ応援団」を検索してください。

投稿者:山本 邦昭さん

NHK教育テレビ「きらっといきる―僕の言葉を聴いてください・高次脳機能障害出口晋吾23のチャレンジ」
投稿日:2010.05.07
【放送日時】2010年5月7日(金)20:00~
【内容】京都の出口さんは高3の夏に脳内出血で2ヶ月間入院。 退院後、名詞や漢字の記憶が失われて、うまく話せなくなり、視野の右側が狭くなる障害も残った。 注意障害や視覚障害で何度も事故に遭ってきたこともあり、「生きた証しを残したい」とリハビリで始めた詩作をまとめて処女詩集『舞い降りた夢』を自費出版。 記憶障害や言語、視覚障害などの障害を抱えながら強く生きる姿を詩に託した。 出口さんは「高次脳機能障害のことをもっと知ってもらいたい。障害があっても、考え方ひとつで前向きに生きられる」と語る。
きらっといきる→http://www.nhk.or.jp/kira/

投稿者:山本 邦昭さん

ボランティア(支援者)養成講座[5]
投稿日:2010.01.30
【開催日時】2010年2月28日(日)13:00~17:00
【場所】日本財団ビル2階大会議室
【内容】1部:「今後の高次脳障害支援施策について」(仮題)
    中島八十一氏(国リハ学院長)
    2部:TKK家族会相談交流会
    TKK加盟団体を各々紹介・情報交換・相談交流会を通じて、
    お互いの親睦と相談スキルの向上をめざします。
【お問い合せ】http://www.brain-tkk.com

セミナー語り合おう!高次脳機能障害
投稿日:2010.01.30
【開催日時】2010年2月27日(土)13:30~16:00
【場所】杉並保健所 地下講堂
【内容】*高次脳機能障害について 高次脳機能障害関係機関から
    *当事者からの体験談
    *家族のお話
    *懇談会

都心障主催:家族相談交流会
投稿日:2010.01.30
【開催日時】2010年2月10日(水)、3月10日(水)13:30~15:30
【場所】東京都心身障害者福祉センター2階高次脳機能障害者支援ルーム
【申込み】
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/oshirase/kouryuukai/index.html
毎回交流会4~5名の方が参加され、密度の濃いとてもいい相談会が開かれています。

高次脳機能障害のある方との有効なコミュニケーションのとり方
投稿日:2010.01.30
【開催日時】2010年2月7日(日)13:30~16:30
【場所】新宿けやき園1階地域交流スペース
【講師】広実真弓氏(国立精神・神経センター病院言語聴覚士)
【対象】高次脳機能障害があると思われる方の支援に携わっているヘルパー、
    ケアマネジャー、相談員
【お問い合せ】http://www.brain-tkk.com

春の音コンサートⅢ~高次脳機能障害のハードルを越えて~
投稿日:2010.01.30
【開催日時】2010年2月7日(日)13:00~15:15
毎年世田谷高次脳機能傷害連絡協議会が行っている当事者が主役のコンサートです。今年で3回目。障害者となって、困惑、悲しみ、絶望などを味わいながら、それでも住み慣れたこの地域で暮らして行こうと新たな一歩を踏み出した方々。バンド演奏、郡読、ピアノソロ、コーラス、ムード歌謡やハーモニカなど、残された能力を活かし、活き活きと活動している姿を発表していただきます。当事者が輝く瞬間と空間の「春の音コンサートⅢ」にどうぞ足をお運び下さい。
【日時】2010年2月7日(日)13:00~15:15
【場所】玉川区民会館(大井町線等々力駅前徒歩1分)
【参加費】900円
  • メールソフトの不具合や利用方法については、お使いのメールソフトの提供元にご確認ください。